思ったこと 感じたこと

日々 "思ったこと" や "感じたこと" をつづる場所

「自分の楽しい」を見つける7つのアプローチ

「楽しく仕事できるっていいよね!」

というのは多くの人が賛成する意見な気がする

 

と同時に

「でも、何が楽しいか分からないんだよ…」

「それが分からないから困ってんじゃん!」

という人も少なからずいるんじゃないかと

 

そんなことを思うほとんどの人が

「自分の楽しい」を発見しようと

何かしら考えたり、本を読んだり

セミナーに参加したりしているのでは?

 

ということで

 

「自分の楽しい」を発見する “精度” を

上げられたら、みんなもっと楽しく働き

楽しく生きられるんじゃないかなーと思い

ツラツラと書いてみます

 

お盆休みにできた1人の時間に

少し考えてみるのはいかがでしょう

 

1.身近にあるものは?3つ挙げてください。

 

家や職場など、自分がいつも多くの時間を過ごす場所。

そこには自然に自分にとって価値の高いものが置かれている。

身近にあるものを手がかりにして、自分にとって最も価値が

あることを見出してみてください。

例えば、僕がよく過ごす場所には常にPC/スマホがあります。

ここには「効率的に物事を進めたい」という僕の

仕事で良くも悪くも出てくる価値観が表れていて、

これは僕の人生にとってとても大切なことです。

 

2.何に時間を使っているか?3つ挙げてください。

 

自分にとって価値のあるものには自然と多くの時間を割きます。

1日の生活の中で何にどのくらい時間をかけているか書き出して

みてください。いちばん時間を費やしていることは何でしょうか。

例えば、僕は「人と話すのが好き」と思ってますが、

一方で1日の3時間以上は1人で仕事や読書をする時間を持っています。

実際に1日の時間をどう使っているか、そしてそれをすることで

何が満たされていると感じているのかを見つめてみてください。

 

3.何をしていると元気が出るか?3つ挙げてください。

 

当たり前ですが、好きなことをしている時、人は元気になります。

自分がやる気とエネルギーを感じるのは、どんなことをしている時

でしょうか。どんな時にイキイキするか問いかけてみてください。

例えば、僕の場合は、新しい気付き・発見を得た時。

人の相談を受けている時。美味しいご飯を食べている時。

などが挙がってきます。

 

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4.何にお金を使っているか?3つ挙げてください。

 

お金の使い方は稼ぐお金の金額には関係なく、

その人が持っている価値観によって決まってきます。

少ない給料でもコツコツとお金を貯める人。たくさんの

給料をもらっても貯金はせず、車や服にお金を使う人。

あなたは何にお金を使っていますか?

 

5.過去の楽しかった体験

 

このあたりからちょっとハードルがあがります。

全く同じ経験をしても「またしたい!」と思う人と

「もう絶対にしたくない!」と思う人がいます。

自分が楽しいと思った経験の中には価値観があります。

この時のポイントは、楽しかった場面の中でも

特に楽しかった “瞬間” を思い出すこと。

「売上目標を達成した」という話から一歩踏み込んで

「最後の1件が売れたのを聞いてみんなでガッツポーズした瞬間」

「目標達成した後に家に帰ってお風呂に浸ってホッとした瞬間」

という具体的な場面を思い出すと、より価値観が見えてきます。

 

6.未来の楽しい場面を想像する

 

今の仕事や職場や家族という制約を一旦取っ払って

もし自分が神様だとしたら、どんな未来が来たら

心底楽しいなーと思うかを想像してみてください。

これも5番と同様、具体的な場面を想像すると

より自分にとって何がいいのかが見えてきます。

ちなみに、前回記事(デキる上司がよくする質問)

にも書きましたが、これを想像するだけで、

脳は勘違いして良いことが起きます。

 

7.家系を遡ってみる

 

ここまで来るとだいぶハードルがあがります。

自分の先祖を探ってみると、自分が生まれてきた意味や

先祖から脈々と繋がっている想いを感じられます。

祖父母に子どもの頃の話や祖父母の親や兄弟の話を

聞いてみるのもいかがでしょうか。

更に本格的にやりたい人は戸籍を辿って家系を分析する。

Google先生に「家系分析」と質問をすると

いっぱい出て来るので興味のある方は聞いてみてください。

ちなみに私の祖母は、手書きの家系図を金庫の中に保管し、

色々と昔の話を教えてくれました。お盆に帰省した際に

そんな会話を家族としてみるのもいかがでしょうか。