思ったこと 感じたこと

日々 "思ったこと" や "感じたこと" をつづる場所

このブログ、こんな人に届けたい①

最近、食べた2つの餃子

 

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左の写真は家で妻が作ってくれた

餃子なわけですが

真ん中に「茹でもやし」ですね

 

はい、そうです

いわゆる浜松スタイル

 

にしても、餃子とうなぎって

浜松にいた頃ってホントよく食べたなーと

東京に来てから改めて思うわけです

 

で、この茹でもやしなんですが… 

 

と、餃子の話を始めると

いつまででもできそうなので本題に

 

 

前回のブログ(6ヶ月やって見えること) で

" ごく一般的な社会人に届けたい "

" 2:6:2の6の人に届けたい"

 ということを書いた

 

それがなぜかを数回に分けて書いていく

 

 

仕事でもスポーツでも、パフォーマンスって

「スキル・知識・経験」×「心の状態」

なんじゃないかなーと思うんです

 

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例えば、スポーツで言うと

練習ではめっちゃ上手くいくのに

本番の大事な場面になると弱いとか

 (よーーく身に覚えがあります。涙)

 

例えば、平均台

公園にある平均台なら余裕だけど

地上100mの場所で平均台となったら

僕なら確実にビビるなーとか

 

 

スキルや知識はあるのに

「心の状態」によって

その力が発揮できなくなる

 

 

これ仕事でも同じで

新人がテレアポする時も

大切なプレゼンをする時も

ミーティングでファシリをする時も

 

できる力は持っているのに

その力が発揮できないことがある

 

これは瞬間的なパフォーマンスでも

中長期的なパフォーマンスでも

同じことが起きていたりする

 

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もちろんこんな単純な掛け算ではないけど

イメージ的にはこんな感じ 

 

 

で、この「心の状態」の扱い方って

学校では専門的に教えてくれない

 

そして

もっと悲劇的なのは、社会人になって

「スキル・知識」と「心の状態」

が区別されない時に起こったりする

 

大きく2つのすれ違いがある

 

「スキル・知識」が足りないだけなのに、

 「あいつは気合いが足りない」

 「最近の新人は根性がない」

 「彼は強い意志がない」

と言われたり、みなされたりする

 

逆に「スキル・知識」はあるのに

「心の状態」が悪いことで、

本来の力が発揮できていなくて

「あいつはできない奴だ」

なんて、こともよく起こる

 

 

僕はこのブログでは

後者の話をしていきたい

 

スポーツで言うなら

 

練習で培った力を本番で最大限に発揮する

「心の状態」の作り方だったり

 

本番に向けて練習のモチベーションを

良い状態でキープしていくための

「心の状態」の作り方である

 

 

ちょっと長くなってきたので

今日はこの辺りで

 

次回以降で

「なぜごく一般的な社会人なのか?」

「なぜ2:6:2の6なのか?」

の核心に振れていければと