思ったこと 感じたこと

日々 "思ったこと" や "感じたこと" をつづる場所

盗むつもりも、争うつもりもないのにな…

同じ目的を持っているのに

自分の持つものに固執すると

争いが起きる

 

例えば、宗教戦争

どんな宗教も「幸せ」を求めているのに

考え方や価値観の違いで争う

 

昨日わたしは

とある団体の説明会に行った

その団体からすると

私がやってる事業が競合に見えるらしい

そして、私がよく関わっている団体とも

競合関係にあたるようだ

 

私の会社の事業や、関わる団体の話を伝えると、

さっきまで熱く勧誘してきた人が

さささっ、と引いていく

 

あれ?

皆さんのやってることに

とっても共感してるんですけど、僕

 

 

これと同じようなことが

色んなところ起きている

 

上司も部下もお互いに

善かれと思ってやっているのに

「あいつは全然ダメだ」

「上司が分かってくれない」

と言い

 

親は子を、子は親を思ってるのに

「どうせ親の気持ちは分からないのよ」

「親の価値観を押し付けてこないでくれ」

と言う

 

 

与えた気持ちや言動の見返りを

その人からその場で受け取ろうとすると

そこに負の感情が出てくることがある

 

持ってるものを

惜しみなく与えると

それは世の中を巡って回る

 

「情けは人の為ならず」

という話をしたいわけではなく

循環する世界観について

このまま語りたいんだけど

 

長くなったので今日はこの辺で…

 

 

まずは

自分が伝えたいことが何なのか?

に気が付く、というプロセス

 

そして

それを伝えるための

コミュニケーションには

メソッドが存在するということ

 

 

エーリッヒフロムさんは

「愛するということ」の中でこう言う

 

“ 愛するには技術が必要だ ”

 

 

この前フラッと行き着いた

九品仏の浄真寺

むっちゃステキな場所でした

 

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