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思ったこと 感じたこと

日々 "思ったこと" や "感じたこと" をつづる場所

なぜ英語を1,000時間勉強しても話せるようにならなかったのか

 

2015年7月〜2016年6月の1年間

1日で、平均 3時間

1年で、合計 1,000時間

 

英語を勉強しました

 

映画をひたすらシャドーイング

週2回のSkypeレッスンと

週1回のグループレッスン

50個の定番フレーズを覚えました

 

 

その結果…

 

英語はほぼ話せません

 

 

 

私たちはつい

「どうやるか?」

「どうしたらできるか?」

 に意識を向ける

 

でも

「どうなりたいか」

を描くことをあまりしない

 

何となく抽象的に

「英語を話せたらいいな」

とは思うけど

 

具体的に

「2017年12月のある午後

 六本木のあのカフェでアメリカ出身の

 マイクとコーヒーを飲みながら

 幸せとは何か?について語っている」

と鮮明にイメージすることはあまりない

 

 

ここまで書いてふと思い出した

就活時代に読んだ渡邉美樹さんの本

「思いをカタチに変えよ」

がとっても好きだったなーと

 

確か

「未来をカラーで鮮明に描け」

というような内容だったはず

(違ったらごめんなさい。。。)

 

 

イノベイティアの平本さんがよく話す

エミール・クーエさんの言葉

「イメージは意志より強い」

 

「朝早く起きよう起きよう」

と強い意志を持つよりも

 

「朝早く起きて気持ちいい

 時間を過ごしている」

イメージを持つ方が

 

朝早く起きられる

 

 

「未来を具体的にイメージする」

 

 

これを1,000時間の英語の

勉強の前にやっていたら

おそらく僕は今ごろ

六本木のカフェで

マイクと「幸せ」について

語っていただろう

 

 

なーんてことが

もっと詳しく書いてある本もあるので

もし英語勉強している方はぜひ

 

人生を変える最強の英語習慣 | 三浦将

 

最後は本の紹介みたいに

なってしまったけど

 

「イメージは意志より強い」

ということで

 

 

具体的なイメージがないまま

なぜ1,000時間も続けられたのか

って話はまた別の機会にでも