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思ったこと 感じたこと

日々 "思ったこと" や "感じたこと" をつづる場所

愛するということ

"愛する" って "一緒にいる" って

ことなのかなーってここ数年思っている

 

身近な人とは物理的に "一緒にいる"

遠くの人とは通じてる、繋がってる

もうこの世にいない人とも

通じてるし、繋がってる

 

自分の中にその人がいれば

それは愛をもらっていることになる

 

逆に相手の中に自分がいれば

それは愛せていることになる

 

楽しい時に一緒に喜んでくれて

苦しい時に励ましてくれる

 

そんな存在が「愛する」

というものなんじゃないかなー

なんて思うわけです

 

そりゃ

できるだけたくさんの人と

時間を共に過ごして

言葉も表情も姿勢も

全てで "愛" を表現したいですよ

 

でも

僕たちの持つ時間は有限なので

限られた時間の中で

発達したテクノロジーも利用して

 

その人が楽しい時、苦しい時に

"一緒にいる" って感じてくれたら

誰かを想像して "その人がいて良かった"

って思ってくれたのなら

 

それは愛せていることなんじゃないかな

なーんて思うわけです

 

僕は苦しい時、悩んだ時に

森信三さんの「修身教授録」や

鍵山秀三郎さんの「凡事徹底」を

読んだり、思い出したりして

元気をもらったり、勇気をもらう

 

僕のバイブルであるそれらの本は

森信三さんや鍵山秀三郎さんの

途方もない深い "愛" だと思うし

それは僕からすると、間違いなく

"僕を愛してくれている" 行為そのもの

 

そんな大きくて深い愛を

表現できる人間になりたいなぁ