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思ったこと 感じたこと

日々 "思ったこと" や "感じたこと" をつづる場所

"プチ" ぎっくり腰から学んだこと

昨日の朝9時、Facebook

 

「軽いぎっくり腰かも!

 アドバイスください!」

 

と投稿したら

なんと数時間で25人以上の方が

様々なアドバイスをくださった

 

もう本当にありがたすぎて

腰の痛みを忘れるぐらい

感動したわけですが

 

まぁそれで

痛みがなくなるわけもなく

 

家の近くの鍼へ

おかげさまで、いま元気に

パソコンができています

 

自分なりに原因を発見し

そこをほぐすことで

ほぼ腰の違和感が消えました

 

で、今回の件で

思ったことを書いてみます

 

 ①正しさは状況によって異なる

 ②正確な情報提供の大切さ

 ③私たちを幸せにするもの

 

それぞれツラツラと書いてみます

 

 

①正しさは状況によって異なる

 

たくさんのアドバイスをいただいた

 

温めた方がいい

冷やした方がいい

 

動かない方がいい

軽く動かした方がいい

 

ここに行ったらどうか?

この動画を見てみて!

 

一見すると矛盾したアドバイ

 

共通しているのは

”あなたのために何か役に立ちたい”

と思ってくれる相手の気持ち

 

でも表面的には対処法が異なる

 

うーん、社会の縮図のようだ…

 

宗教戦争が起きるのも同じ原理か…

人を "幸せ" にするための宗教が原因で

なぜか人を "殺し合う" みたいな…

 

誰かにとっての正しさが

いまこの瞬間の相手にとって

正しいかどうかは分からない

 

というより

全てのアドバイスが正しいんだと思う

 

「ある特定の状況や人にとっては」

という前提条件付きで

 

 

②正確な情報提供の大切さ

 

ここまでを踏まえ

より有意義なコミュニケーションを

生むために大切なことは2つ

 

1つは、情報提供を求める側は

(今回で言うと僕の立場)

自分の状況や背景を正確に伝えると

より適した情報が手に入るということ

 

これは当たり前と言えば

当たり前なんですが

よくYahoo!知恵袋あたりで

「お前の状況書けや!」

みたいなやり取りを見るのは

このあたりかなと

 

もう1つは、

受け手になった際の視点

 

受け手になったら

 "相手が自分の状況を正しく

 提供することが難しい可能性がある"

という前提に立つこと

 

今回の場合、相談者の僕は

「ぎっくり腰とはどんな状態なのか?」

を1度も体感したことがなかったので

いま自分がどんな状況なのかを

説明することができなかった

 

多くの人に

動けないほどのぎっくり腰だと

思われて心配をさせてしまった

 

これ仕事でもよくありそう

「いまどんな状況?」と聞いても

"分からないことが分からない" 状態

 

相手がこんな状態である可能性を

加味した上で関わると

受け手が持つ情報に

さらに価値が出るのではないか

  

 

③私たちを幸せにするもの

 

そして最後に

これだけのアドバイスをもらい

一番強く感じたことは

 

何かあった時に真剣に

考えてくれる人がいること

 

これがとても嬉しい

ということ

 

僕のいまの英語の "音読" 教材

2016年8月からスタートし

今朝76回目の音読をしたTED

 

www.ted.com

 

 

人を幸せにするのは

真剣に相手のことを思って

アドバイスをし合える

仲間がたくさんいる状態

なのかもしれない

 

とてもたくさんの情報が

溢れる現代社

 

たいていのことは

Google先生に聞けば分かる

 

そんな時代に

何が人を幸せにするのか

 

そんなことを感じた1日でした

 

 

その他

 

驚いたのはこんなにも多くの人が

ギックリ腰に対するソリューションを

持っているんだということ

 

それだけみんなギックリ腰を

体験しているということですよね…

 

そして最後の最後に

今回の僕の対処方法を…

 

最終的な判断基準にしたサイト

急性腰痛(ぎっくり腰) | 手力整体塾

 

『ぎっくり腰をやったようなんですが・・・』

というお客様を多数診てきましたが、

ほとんどの方は即日回復しています。

勝手に『プチぎっくり』と呼んでいます。

 

姿勢による痛みの変化があるものは、

整体等の代替医療で何とかなります。

ある特定の姿勢で痛みが引くという事は、

その姿勢で弛んでいる筋にコリ(過緊張)

がある証拠。それを上手く緩めることが

できれば他の姿勢でも痛みがなくなる

ことが多いのです。

 

このあたり

 

僕の場合は、膝裏が非常に強く

足首が少し張っていることに

気付いてそこをほぐしました

 

するとだいぶ症状が緩和

 

ウルトラマラソンの練習をやっていた時、

どうにも膝が痛くて治らず

股関節を意識的に柔らかく保ったら

膝が治っていったことを思い出しました

 

こうやって

自分の身体のことを自分で知る

自分の身体の変化に自分で気付く

ということ

 

これは "いまここ" に繋がる話で

自分の状態(思考・感情・言葉・行動)

に気が付くということ

 

自分を幸せにするものに

いかに気付いている状態を増やすか

 

これが今の僕の中では

「幸せに生きる」ということのキーワード

 

と、今回も自分の好きな話に

着地をさせるのでした