思ったこと 感じたこと

日々 "思ったこと" や "感じたこと" をつづる場所

じゃあ、どんな自分なら価値があるの?

「頑張って

 結果を出さないと

 自分には価値がない」

 

コーチングセッションをしてもらって

ふっ、と出てきた自分の "思い込み"

 

まぁこんな類の "思い込み" は

多かれ少なかれたくさんの人にあると思う

 

セッションを進めていくうちに

「頑張ってないと、自分には価値がない」

「結果を出さないと、自分には価値がない」

が混ざっていることに気がつくわけで

 

そして

前者は持っていた方が幸せだけど

後者は持っていない方が幸せだ

ということに更に気がつくのです

 

こんな風にして

自分自身では当たり前だと

思い込んでいて疑いもしなかった

思考・感情・言動に気がつくことは

非常に大きな変化をもたらす

 

まぁそれがコーチングなわけですが

 

 

ちなみに 最近の

「自己承認」「自己受容」的な流れだと

 

 "頑張らなくてもいいよ!"

 "頑張らなくても大丈夫!"

 

ってなことを言われそうですが

僕は頑張ってた方が幸せなんですね

 

 

仕事をしていると色んな価値観に出会う

 

 "新卒の時は死ぬほど働いた方がいい"

 "楽しいを追求した先にイノベーションがある"

 "使命を全うすることに人生の意味がある"

 

はたまた

 

 "頑張らなくてもいい、ありのままのあなたで"

 "120%ストレッチして目標立てることで成長する"

 

みたいな在り方についても色々と言われる

 

 

どれも正しいし

どれも間違ってない

 

どれもその人の価値観

 

"価値観" は "感情" を通して生まれてくる

"感情" は "具体的なエピソード" の中にある

 

 

僕は身を修めて

継続の力で生きている自分が

気持ちいいし幸せだと感じる

 

どんな状況下におかれても

結果を出そうと一所懸命に生きる

そんな自分でいられたら

自分に価値があるって思える

 

そんな価値観を持った人間である

まぁそれだけのことだ

 

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(全く脈略ないけど

 浜松市の新キャラ「出世法師 直虎ちゃん」と

 浜松らしく うなぎの槍 持ってます。笑)

 

 

"エピソード" から生まれる "感情"

"感情" を通してつくられる "価値観"

 

その "価値観" には良いも悪いもない


そして

その "価値観" が違うってだけで

争うことや奪い合うなんて寂しい

 

みんなが

自分の大切にしているものを

自分自身で気がついていれば、

そんな争いや奪い合いは

起きないんじゃないかな

なんて思うわけです

 

ということで

これも僕の "価値観" なんですが。。。

愛するということ

"愛する" って "一緒にいる" って

ことなのかなーってここ数年思っている

 

身近な人とは物理的に "一緒にいる"

遠くの人とは通じてる、繋がってる

もうこの世にいない人とも

通じてるし、繋がってる

 

自分の中にその人がいれば

それは愛をもらっていることになる

 

逆に相手の中に自分がいれば

それは愛せていることになる

 

楽しい時に一緒に喜んでくれて

苦しい時に励ましてくれる

 

そんな存在が「愛する」

というものなんじゃないかなー

なんて思うわけです

 

そりゃ

できるだけたくさんの人と

時間を共に過ごして

言葉も表情も姿勢も

全てで "愛" を表現したいですよ

 

でも

僕たちの持つ時間は有限なので

限られた時間の中で

発達したテクノロジーも利用して

 

その人が楽しい時、苦しい時に

"一緒にいる" って感じてくれたら

誰かを想像して "その人がいて良かった"

って思ってくれたのなら

 

それは愛せていることなんじゃないかな

なーんて思うわけです

 

僕は苦しい時、悩んだ時に

森信三さんの「修身教授録」や

鍵山秀三郎さんの「凡事徹底」を

読んだり、思い出したりして

元気をもらったり、勇気をもらう

 

僕のバイブルであるそれらの本は

森信三さんや鍵山秀三郎さんの

途方もない深い "愛" だと思うし

それは僕からすると、間違いなく

"僕を愛してくれている" 行為そのもの

 

そんな大きくて深い愛を

表現できる人間になりたいなぁ

"プチ" ぎっくり腰から学んだこと

昨日の朝9時、Facebook

 

「軽いぎっくり腰かも!

 アドバイスください!」

 

と投稿したら

なんと数時間で25人以上の方が

様々なアドバイスをくださった

 

もう本当にありがたすぎて

腰の痛みを忘れるぐらい

感動したわけですが

 

まぁそれで

痛みがなくなるわけもなく

 

家の近くの鍼へ

おかげさまで、いま元気に

パソコンができています

 

自分なりに原因を発見し

そこをほぐすことで

ほぼ腰の違和感が消えました

 

で、今回の件で

思ったことを書いてみます

 

 ①正しさは状況によって異なる

 ②正確な情報提供の大切さ

 ③私たちを幸せにするもの

 

それぞれツラツラと書いてみます

 

 

①正しさは状況によって異なる

 

たくさんのアドバイスをいただいた

 

温めた方がいい

冷やした方がいい

 

動かない方がいい

軽く動かした方がいい

 

ここに行ったらどうか?

この動画を見てみて!

 

一見すると矛盾したアドバイ

 

共通しているのは

”あなたのために何か役に立ちたい”

と思ってくれる相手の気持ち

 

でも表面的には対処法が異なる

 

うーん、社会の縮図のようだ…

 

宗教戦争が起きるのも同じ原理か…

人を "幸せ" にするための宗教が原因で

なぜか人を "殺し合う" みたいな…

 

誰かにとっての正しさが

いまこの瞬間の相手にとって

正しいかどうかは分からない

 

というより

全てのアドバイスが正しいんだと思う

 

「ある特定の状況や人にとっては」

という前提条件付きで

 

 

②正確な情報提供の大切さ

 

ここまでを踏まえ

より有意義なコミュニケーションを

生むために大切なことは2つ

 

1つは、情報提供を求める側は

(今回で言うと僕の立場)

自分の状況や背景を正確に伝えると

より適した情報が手に入るということ

 

これは当たり前と言えば

当たり前なんですが

よくYahoo!知恵袋あたりで

「お前の状況書けや!」

みたいなやり取りを見るのは

このあたりかなと

 

もう1つは、

受け手になった際の視点

 

受け手になったら

 "相手が自分の状況を正しく

 提供することが難しい可能性がある"

という前提に立つこと

 

今回の場合、相談者の僕は

「ぎっくり腰とはどんな状態なのか?」

を1度も体感したことがなかったので

いま自分がどんな状況なのかを

説明することができなかった

 

多くの人に

動けないほどのぎっくり腰だと

思われて心配をさせてしまった

 

これ仕事でもよくありそう

「いまどんな状況?」と聞いても

"分からないことが分からない" 状態

 

相手がこんな状態である可能性を

加味した上で関わると

受け手が持つ情報に

さらに価値が出るのではないか

  

 

③私たちを幸せにするもの

 

そして最後に

これだけのアドバイスをもらい

一番強く感じたことは

 

何かあった時に真剣に

考えてくれる人がいること

 

これがとても嬉しい

ということ

 

僕のいまの英語の "音読" 教材

2016年8月からスタートし

今朝76回目の音読をしたTED

 

www.ted.com

 

 

人を幸せにするのは

真剣に相手のことを思って

アドバイスをし合える

仲間がたくさんいる状態

なのかもしれない

 

とてもたくさんの情報が

溢れる現代社

 

たいていのことは

Google先生に聞けば分かる

 

そんな時代に

何が人を幸せにするのか

 

そんなことを感じた1日でした

 

 

その他

 

驚いたのはこんなにも多くの人が

ギックリ腰に対するソリューションを

持っているんだということ

 

それだけみんなギックリ腰を

体験しているということですよね…

 

そして最後の最後に

今回の僕の対処方法を…

 

最終的な判断基準にしたサイト

急性腰痛(ぎっくり腰) | 手力整体塾

 

『ぎっくり腰をやったようなんですが・・・』

というお客様を多数診てきましたが、

ほとんどの方は即日回復しています。

勝手に『プチぎっくり』と呼んでいます。

 

姿勢による痛みの変化があるものは、

整体等の代替医療で何とかなります。

ある特定の姿勢で痛みが引くという事は、

その姿勢で弛んでいる筋にコリ(過緊張)

がある証拠。それを上手く緩めることが

できれば他の姿勢でも痛みがなくなる

ことが多いのです。

 

このあたり

 

僕の場合は、膝裏が非常に強く

足首が少し張っていることに

気付いてそこをほぐしました

 

するとだいぶ症状が緩和

 

ウルトラマラソンの練習をやっていた時、

どうにも膝が痛くて治らず

股関節を意識的に柔らかく保ったら

膝が治っていったことを思い出しました

 

こうやって

自分の身体のことを自分で知る

自分の身体の変化に自分で気付く

ということ

 

これは "いまここ" に繋がる話で

自分の状態(思考・感情・言葉・行動)

に気が付くということ

 

自分を幸せにするものに

いかに気付いている状態を増やすか

 

これが今の僕の中では

「幸せに生きる」ということのキーワード

 

と、今回も自分の好きな話に

着地をさせるのでした