思ったこと 感じたこと

日々 "思ったこと" や "感じたこと" をつづる場所

履いてるだけで身体を整えてくれるクツ

久々にワラーチ作りましたー

 

僕の大好きなアニキ、マンホールマニアw の森さんが

「ぜひワラーチを作りたい!」ってことだったので

ついでに妻と子どもの分も含めて

 

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自分のワラーチは昔から使ってる2足を進化させました

 

 普段履き用:白基調の真田紐に(写真 左)

 Run用:髪をしばるゴム紐で(写真 右)

 

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ちなみに

今年も那覇マラソンに当選したので

↑ のRun用ワラーチ(右)で走ろうかと

 

毎年ちょっとずつ進化しないとね

 

そもそも

なぜ僕がワラーチを履くのか?というと

 

ワラーチは、本来その人が持ってる力を

最大限引き出してくれるシューズ

なんじゃないかなーと思ってまして

  

というのも

「どうやったら人間が本来持つ能力を最高に引き出せるのか?」

というのは僕のライフワークなわけでして

 

・ワラーチを一躍有名にした BORN TO RUN に出てくるタラウマラ族は、丸二日にわたって険しい峡谷を700キロ走り続けるらしい

・鼻で方角が分かる人がいるとかいないとか…。鼻には微弱な磁気があって、実際には方角が分かる民族もいるとか

絶対音感や、共感覚や、映像記憶や、反響定位というのも特定の人が持っている能力だったりするわけで

・僕の場合はもっと一般的だけど、急激に眠くなり・集中力が落ちる時があるが、そういう場所は決まって換気が悪く二酸化炭素濃度が濃かったりする

・動物になるともっとスゴイよね。前にカエルについてこんな記事を書いたこともw 

沖縄③ ~ 蛙のつづき・自分に気付く

 

 

ワラーチの素晴らしさと効果は

↓ でも書いているのでこちらもご参考まで

 

 

 

2時間ぐらいで簡単に作れるので「私も欲しい!」

って人がいれば、お声がけくださいませー

 

「自分の楽しい」を見つける7つのアプローチ

「楽しく仕事できるっていいよね!」

というのは多くの人が賛成する意見な気がする

 

と同時に

「でも、何が楽しいか分からないんだよ…」

「それが分からないから困ってんじゃん!」

という人も少なからずいるんじゃないかと

 

そんなことを思うほとんどの人が

「自分の楽しい」を発見しようと

何かしら考えたり、本を読んだり

セミナーに参加したりしているのでは?

 

ということで

 

「自分の楽しい」を発見する “精度” を

上げられたら、みんなもっと楽しく働き

楽しく生きられるんじゃないかなーと思い

ツラツラと書いてみます

 

お盆休みにできた1人の時間に

少し考えてみるのはいかがでしょう

 

1.身近にあるものは?3つ挙げてください。

 

家や職場など、自分がいつも多くの時間を過ごす場所。

そこには自然に自分にとって価値の高いものが置かれている。

身近にあるものを手がかりにして、自分にとって最も価値が

あることを見出してみてください。

例えば、僕がよく過ごす場所には常にPC/スマホがあります。

ここには「効率的に物事を進めたい」という僕の

仕事で良くも悪くも出てくる価値観が表れていて、

これは僕の人生にとってとても大切なことです。

 

2.何に時間を使っているか?3つ挙げてください。

 

自分にとって価値のあるものには自然と多くの時間を割きます。

1日の生活の中で何にどのくらい時間をかけているか書き出して

みてください。いちばん時間を費やしていることは何でしょうか。

例えば、僕は「人と話すのが好き」と思ってますが、

一方で1日の3時間以上は1人で仕事や読書をする時間を持っています。

実際に1日の時間をどう使っているか、そしてそれをすることで

何が満たされていると感じているのかを見つめてみてください。

 

3.何をしていると元気が出るか?3つ挙げてください。

 

当たり前ですが、好きなことをしている時、人は元気になります。

自分がやる気とエネルギーを感じるのは、どんなことをしている時

でしょうか。どんな時にイキイキするか問いかけてみてください。

例えば、僕の場合は、新しい気付き・発見を得た時。

人の相談を受けている時。美味しいご飯を食べている時。

などが挙がってきます。

 

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4.何にお金を使っているか?3つ挙げてください。

 

お金の使い方は稼ぐお金の金額には関係なく、

その人が持っている価値観によって決まってきます。

少ない給料でもコツコツとお金を貯める人。たくさんの

給料をもらっても貯金はせず、車や服にお金を使う人。

あなたは何にお金を使っていますか?

 

5.過去の楽しかった体験

 

このあたりからちょっとハードルがあがります。

全く同じ経験をしても「またしたい!」と思う人と

「もう絶対にしたくない!」と思う人がいます。

自分が楽しいと思った経験の中には価値観があります。

この時のポイントは、楽しかった場面の中でも

特に楽しかった “瞬間” を思い出すこと。

「売上目標を達成した」という話から一歩踏み込んで

「最後の1件が売れたのを聞いてみんなでガッツポーズした瞬間」

「目標達成した後に家に帰ってお風呂に浸ってホッとした瞬間」

という具体的な場面を思い出すと、より価値観が見えてきます。

 

6.未来の楽しい場面を想像する

 

今の仕事や職場や家族という制約を一旦取っ払って

もし自分が神様だとしたら、どんな未来が来たら

心底楽しいなーと思うかを想像してみてください。

これも5番と同様、具体的な場面を想像すると

より自分にとって何がいいのかが見えてきます。

ちなみに、前回記事(デキる上司がよくする質問)

にも書きましたが、これを想像するだけで、

脳は勘違いして良いことが起きます。

 

7.家系を遡ってみる

 

ここまで来るとだいぶハードルがあがります。

自分の先祖を探ってみると、自分が生まれてきた意味や

先祖から脈々と繋がっている想いを感じられます。

祖父母に子どもの頃の話や祖父母の親や兄弟の話を

聞いてみるのもいかがでしょうか。

更に本格的にやりたい人は戸籍を辿って家系を分析する。

Google先生に「家系分析」と質問をすると

いっぱい出て来るので興味のある方は聞いてみてください。

ちなみに私の祖母は、手書きの家系図を金庫の中に保管し、

色々と昔の話を教えてくれました。お盆に帰省した際に

そんな会話を家族としてみるのもいかがでしょうか。

部下の愚痴への共感 〜2つの共感タイプを使い分ける〜

「共感」と言われて想像するのは

 

「分かる!俺もそう思うんだよねー!」

 

というニュアンスではないか?

 

 

ちょっと想像してほしい

 

自分は5名の部下を持つチームリーダー

部下の1人である Aさんから

隣のチームのリーダー Bさんについて

こんな風に言われる

 

「いま Bさんと一緒に仕事してるじゃないですか

 それがもう本当に最悪なんですよ

 どんな資料を出してもケチしかつけないんです

 もちろん真っ当な指摘ではあるんですけど

 自分でもできないことばっかり要求してくるんですよ

 ぶっちゃけ Bさんだってそれできないだろ、みたいな」

 

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上司として、この話に共感していいのか

 

「分かるわー、あの人そういうとこあるよねー」

 

 

うーん、これはまずい気がする

Bさんを悪者にして、Aさんの機嫌をとっても

一時的にはいいかもしれない

でも会社全体としてあまり良くない気がする

 

 

かと言って

 

「いや、お前の言うことは分かるけどさ

 Bさんにだって、色々考えがあるんだろうよ

 Bさん、こんな風に考えてるんじゃないか?」

 

と Bさんの意図を伝えてみる

Aさんがこれで納得してくれればオッケー!

 

ただ一番困るのは

 

「まあそうっすよねー

 Bさんの気持ちも分かります」

と表面的には納得して、

 

「ぜんぜん俺の気持ち分かってくんねーな」

なんてモヤッと感を残したりする

 

 

では、どうしたらいいのか

 

 

共感には2つのタイプがある

 

この2つを知った上で

 

そして自分がどちらをやっているのか

気付いていることが大切になる

 

 

1 つ目のタイプは、上にも書いた

 

「分かる!それ楽しいよね!」

「分かるわ〜、それムカつくよね。。。」

 

というタイプの共感

これは飲みながら、お茶しながら

友だちといつもやってるんじゃないか?

 

 

2 つ目のタイプは

普段あまりしないかもしれない

 

そして、私がこれまで出会ってきた

「イケてるなーこの上司」

と思う人は自然とやっていることが多い

 

それは 

「相手と同じ目で見ようとすること

 相手と同じ耳で聞こうとすること

 相手と同じ身体で感じようとすること

 一緒にそこにいるということ」

 

 

どういうことか

 

もう一度さっきの状況を思い出す

 

自分は5名の部下を持つチームリーダー

部下1人であるAさんから

隣のチームのリーダーBさんについて

こんな風に言われる

 

「いまBさんと一緒に仕事してるじゃないですか?

 もう本当に最悪なんですよ

 どんな資料を作ってもケチしかつけないんです

 もちろん真っ当な指摘ではあるんですけど

 自分でもできないことばっかり要求してくるんですよ

 ぶっちゃけBさんだってそれできないだろ、みたいな」

 

 

これを タイプ 2 で共感すると

(@飲み屋のイメージ)

 

「そっかー、お前はそう感じてるんだね

 え、でさ、具体的に言うと、最近何の資料を

 持って行った時にそう思ったの?」

 

「そっかそっか、その時さ

 Bさんは具体的に何て言ったの?

 その時のBさんってどんな表情してた?」

 

「そんなBさんの顔見てさ、

 そういう風に言われてさ、

 ぶっちゃけお前は何を感じたの?」

 

なんてのがタイプ 2 の共感

 

これなら Bさんを否定することもないし

Aさんも共感してもらえた感が出る

 

 

タイプ 1、タイプ 2

どちらが良いとか、悪いって話じゃない

 

コミュニケーションとしては

どちらも大切な共感である

 

ここで大切なのは

自分が今タイプ 1、タイプ 2

どちらの共感をしているか?

ということに気付くということ

そこに意識的であるということ

 

気付いていれば、意識的であれば

それはコントロールできるから

 

 

すごいなーと思う上司は

部下のここぞ!という時には

 

相手がどんな感情であっても

相手がどんな体験をしていても

 

一旦モード 2 で共感をしてくれた上で

 

自身の豊富な類似体験の中から

モード 1 で 的確なアドバイスをくれたりする

 

 

ちなみに

タイプ 2 の共感ができないことがある

 

普段はできるのに

特定の相手だったり、特定の話題だったりすると

急にできなくなることがあったりする

 

 

そこにはまた別の原理が発生しているが

その話をするとまた長くなるので

今回はこの辺りで