思ったこと 感じたこと

日々 "思ったこと" や "感じたこと" をつづる場所

嫌なのにやっちゃう行動を変える

自分がよくやってしまう行動パターン

身近なあの人のよくやる行動パターン

 

それを見て

 

「なんでいつもこうしちゃうかな?」

 

って思って、嫌になることがある

 

 

そういうものは

こう捉えた方がハッピーだったりする

 

「全ての行動に肯定的な意図がある」

 

これ、もとはNLPから来てる言葉なのかな?

僕はこっちの表現も好きだ

 

全体論(Holism)」

 

 

私がしている、その一見ダメで

イケてない思考や行動の目的は

自分や周りの人を幸せにしたいからであって

自分や周りの人を傷つけたいからではない

 

と一旦、捉えてみる

 

実際にそうかどうかは分からないけど

そういう仮説を持ってみる

 

そうすると

 

「あっ、そんな風に言わなくても

 こうすればそれって満たせるじゃん」

 

という転換が起きたりする

 

 

例えば

 

「否定的になりたいわけじゃないのに

 みんなとミーティングをしている場で

 ついつい否定的な意見を言ってしまう」

 

そしたら一度

自分は否定的な意見を言いたいんだ

と思いっきり思い込んでみる

そんな自分になりきってみる

 

そして

なんで否定的な意見を言いたいのか

考えたり、感じたり、言ってみたりする

 

こんな質問を自分にしてみたりする

 ・それでも否定的な意見を言わない時ってどんな時?

 ・否定的な意見を言うからこそ良かった時は?

 

 

すると

あなたが大切にするモノが見えてくる

 

 

 

例えば…

 ・後になってみんなで苦しい思いをしたくない

 ・もっと多角的な検討をしたい

 ・自分にしか見えていない観点を考慮に入れたい

とかとか

 

こんな風にして

肯定的な意図が見えてくると

今までとは違った選択肢でも

その気持ちは満たせるような気がしてくる

 

 

否定しないようにしよう!しよう!

と思うと結局、行動は変えられないけど

 

否定したいんだ自分

と思うと結果、行動が変えていけたりする

 

 

今日からフリーの画像を使ってみる

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盗むつもりも、争うつもりもないのにな…

同じ目的を持っているのに

自分の持つものに固執すると

争いが起きる

 

例えば、宗教戦争

どんな宗教も「幸せ」を求めているのに

考え方や価値観の違いで争う

 

昨日わたしは

とある団体の説明会に行った

その団体からすると

私がやってる事業が競合に見えるらしい

そして、私がよく関わっている団体とも

競合関係にあたるようだ

 

私の会社の事業や、関わる団体の話を伝えると、

さっきまで熱く勧誘してきた人が

さささっ、と引いていく

 

あれ?

皆さんのやってることに

とっても共感してるんですけど、僕

 

 

これと同じようなことが

色んなところ起きている

 

上司も部下もお互いに

善かれと思ってやっているのに

「あいつは全然ダメだ」

「上司が分かってくれない」

と言い

 

親は子を、子は親を思ってるのに

「どうせ親の気持ちは分からないのよ」

「親の価値観を押し付けてこないでくれ」

と言う

 

 

与えた気持ちや言動の見返りを

その人からその場で受け取ろうとすると

そこに負の感情が出てくることがある

 

持ってるものを

惜しみなく与えると

それは世の中を巡って回る

 

「情けは人の為ならず」

という話をしたいわけではなく

循環する世界観について

このまま語りたいんだけど

 

長くなったので今日はこの辺で…

 

 

まずは

自分が伝えたいことが何なのか?

に気が付く、というプロセス

 

そして

それを伝えるための

コミュニケーションには

メソッドが存在するということ

 

 

エーリッヒフロムさんは

「愛するということ」の中でこう言う

 

“ 愛するには技術が必要だ ”

 

 

この前フラッと行き着いた

九品仏の浄真寺

むっちゃステキな場所でした

 

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ロジックと直感と仮説検証

 

僕のビジネスパートナーは

 

超ロジカルなんだけど

超直感的である

 

いや

 

超直感的でありながら

超ロジカルである

 

って表現の方が正しい気がする

 

 

日々、多種多様な刺激を受けて

研ぎすませている直感で判断

 ↓

その仮説検証とか分析を

ものすごくロジカルに行う

 ↓

次の行動はまた直感的に判断

それをとにかく信じて動いてみる

 ↓

その仮説検証とか分析を

ものすごくロジカルに行う

 

 

これ教科書的には

むっちゃんこ当たり前な話


なんだけど

 

これをこんなにも

徹底してスピーディにやると

仕事ってこんなにも面白いのかと

 

 

ダメな理由をロジカルに考えたり

本当に正しいのか?

みたいな検証には時間をかけない

 

 

昨日

かなり久しぶりに焼肉に行った

半年ぶりとか?

 

そこで言っていた一言

 

「同じ食べ物に反応する人は

 だいたい合う」

 

そう言いながら肉の写真を

Facebookにあげていた

 

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コメントしてくれた人と

また焼肉に行くのだろう

 

いやーホント仕事が楽しい