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思ったこと 感じたこと

日々 "思ったこと" や "感じたこと" をつづる場所

自衛隊の卒業式に参列させていただき

海上自衛隊幹部候補生学校

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卒業式に参列させていただいた

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一挙手一投足の所作の美しさ

国歌斉唱の震える響き

卒業証書授与の空気感

 

圧倒されて

涙が溢れてきた

 

23歳や24歳という年齢で

「日本を守る」

と決めている人間の美しさ

 

それを見守る親御さん

 

自分たちも同じ道を

経験してきた

先輩自衛官の方々

 

 

どれもが全て美しかった

 

 

こういうの好きだなって

改めて感じた

 

 

夜は先輩自衛官の方々と

居酒屋さんでご飯

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呉は海軍カレー

町おこしができているとのこと

 

自衛官として

戦争や災害、死や命に

向き合ってきている方々の

強さと優しさを感じた

 

そして

僕の一番のテーマである

「組織づくり × 個の幸せ」

についても

 

人事をやっていた方

臨床心理をベースとして

プログラムをやっている方

教育プログラムを作っている方

 

と色々と熱く議論が交わせたこと

学びも気付きも多かった

自衛隊であれ、企業であれ

作っているのは最小単位は

一人の人間

 

そして

時代背景

世の中の流れ・風潮

も加味しながら

柔軟に組織を

変化させていく

 

 

個人の幸せの追求もしながら

大組織・大企業にしかできない

こともあるってことを

思考・言語レベルではなく、

感情・感覚レベルで体感的に

受け取れた気がする

 

 

さぁ僕も

自分の持ち場で

精一杯生きていこう

"ロジック" と "直感" はどちらが正しいのか

昨晩から広島県呉市に来ました

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駅ビルはCREST、ホテルはCrecio。
うんうん、呉ですし

 


まぁそんな話は良いとして

 

「なぜ来たのか?」

 

ある日

同志である "外薗さん" からのお誘い

 

江田島海上自衛隊の幹部候補生の卒業式に

  招待をされたから行かないか?」

 

 

ちなみに一昨日

前職の相方 "和みさん" からのお誘い

 

「これ来る?」

 

 

どちらも

「何が行われるのか?」

「行って何があるのか?」

分からないまま参加を決めた

 

どちらも

行くまでそこで何が起こるのか

知らないまま行った

 

 

過去の自分は

「何が行われるのか?」

「行ったらどんなメリットがあるのか?」

を思考して

自分を頭で納得させて

選択をしていた

 

私たちは仕事をする中で

"ロジック" を使って

 

「良い悪い」

「正しい正しくない」

 

を判断し選択することを

求められることが多い

 

仕事だから当たり前である

仕事を進める上で

これはとても大切なこと

 

一方

それによって

ないがしろにされがちなもの

 

"直感"

"感覚"

"感情"

 

言葉にできないもの

ロジカルに説明できないもの

個人的なもの

 

は信じない、価値がない

という1つの "思い込み"

 

だからもっと

「直感や感覚を全面的に信じろ!」

ということではなくて

 

大切だと思うのは

 

「自分が今どっちでいるのかに気付くこと」

であり

「両方を上手く使い分けられること」

なのではないかと思うのです

 

そして

自分の一致感が高まってくると

この "ロジック" と "直感" とが

同じものを選択するようになる

 

それを支えるのが

 

"天命" であり

"志" であり

"ビジョン" であり

"価値観"

 

 

自分の中に一貫性が出て

自己の一致感が高まってくると

 

思考・感情・言葉・行動

にも一致感が出てきて

 

結果、未来が実現していく

じゃあ、どんな自分なら価値があるの?

「頑張って

 結果を出さないと

 自分には価値がない」

 

コーチングセッションをしてもらって

ふっ、と出てきた自分の "思い込み"

 

まぁこんな類の "思い込み" は

多かれ少なかれたくさんの人にあると思う

 

セッションを進めていくうちに

「頑張ってないと、自分には価値がない」

「結果を出さないと、自分には価値がない」

が混ざっていることに気がつくわけで

 

そして

前者は持っていた方が幸せだけど

後者は持っていない方が幸せだ

ということに更に気がつくのです

 

こんな風にして

自分自身では当たり前だと

思い込んでいて疑いもしなかった

思考・感情・言動に気がつくことは

非常に大きな変化をもたらす

 

まぁそれがコーチングなわけですが

 

 

ちなみに 最近の

「自己承認」「自己受容」的な流れだと

 

 "頑張らなくてもいいよ!"

 "頑張らなくても大丈夫!"

 

ってなことを言われそうですが

僕は頑張ってた方が幸せなんですね

 

 

仕事をしていると色んな価値観に出会う

 

 "新卒の時は死ぬほど働いた方がいい"

 "楽しいを追求した先にイノベーションがある"

 "使命を全うすることに人生の意味がある"

 

はたまた

 

 "頑張らなくてもいい、ありのままのあなたで"

 "120%ストレッチして目標立てることで成長する"

 

みたいな在り方についても色々と言われる

 

 

どれも正しいし

どれも間違ってない

 

どれもその人の価値観

 

"価値観" は "感情" を通して生まれてくる

"感情" は "具体的なエピソード" の中にある

 

 

僕は身を修めて

継続の力で生きている自分が

気持ちいいし幸せだと感じる

 

どんな状況下におかれても

結果を出そうと一所懸命に生きる

そんな自分でいられたら

自分に価値があるって思える

 

そんな価値観を持った人間である

まぁそれだけのことだ

 

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(全く脈略ないけど

 浜松市の新キャラ「出世法師 直虎ちゃん」と

 浜松らしく うなぎの槍 持ってます。笑)

 

 

"エピソード" から生まれる "感情"

"感情" を通してつくられる "価値観"

 

その "価値観" には良いも悪いもない


そして

その "価値観" が違うってだけで

争うことや奪い合うなんて寂しい

 

みんなが

自分の大切にしているものを

自分自身で気がついていれば、

そんな争いや奪い合いは

起きないんじゃないかな

なんて思うわけです

 

ということで

これも僕の "価値観" なんですが。。。